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「助けてあげたいけど
英語が出てこない...」
「助けてあげたいけど英語が出てこない...」
地図を片手に立ち止まっている外国人旅行者を見て、そう思ったことはありませんか?
あっちこっちプロジェクトは、「旅行者とのコミュニケーションを避けている自分を変えたい」「もっと自信を持って、笑顔で旅行者に接することができるようになりたい」という人を応援するコミュニティです。
一緒に英語や京都のことを学び、旅行者の旅がより思い出深いものになるように、私たちにできるお手伝いをしませんか?
お知らせ
【重要】新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言の解除を受け、6月3日(水)よりプログラムを再開しています。

8月も引き続き、授業数を減らした短縮日程を実施するとともに、下記ガイドラインに定める感染拡大防止策を徹底して運営を行っていきます。

プロジェクトの活動拠点「ランウェイ」にお越しの方は、ご一読のうえ、ご協力をよろしくお願いいたします。

6月以降の運営ガイドライン: https://bit.ly/akp-announce-corona3
あっちこっち
プロジェクトとは
京都に住んでいる人も、
海外から京都に来ている旅行者も、
お互いもっとフレンドリーに接したいと思っている人は多いはず。
わたしたちは、その一歩を応援します。
声をかけてあげたいけど、
英語に自信がない
間違ったらどうしよう...
京都は地元だけどそんなに詳しくないし...
こんなときにスラスラ英語で話せたら楽しいだろうな…
道を聞きたいけど、英語で通じるかな...
スマホや地図とにらめっこで、旅を楽しめていない...
もっと京都を身近に感じられたら...
以前は避けていた旅行者との
コミュニケーションを
楽しめるようになった!
ワークショップで習ったフレーズを使って道案内ができた。
遠足でみんなで訪れたお寺やお店を旅行者に紹介できた。
声をかけようか迷ったときに、
あっちこっちのバッジが後押ししてくれた。
こんな悩みが...
声をかけてあげたいけど、
英語に自信がない
間違ったらどうしよう…
京都は地元だけどそんなに詳しくないし…
こんなときにスラスラ英語で話せたら楽しいだろうな…
道を聞きたいけど、英語で通じるかな…
スマホや地図とにらめっこで、旅を楽しめていない…
もっと京都を身近に感じられたら…
あっちこっちプロジェクトで
以前は避けていた旅行者との
コミュニケーションを
楽しめるようになった!
ワークショップで習ったフレーズを使って道案内ができた。
遠足でみんなで訪れたお寺やお店を旅行者に紹介できた。
声をかけようか迷ったときに、
あっちこっちのバッジが後押ししてくれた。
プロジェクトの特徴
無理なく始めて
自分のペースで活動できる
活動の時間や場所は決まっていません。通勤途中やお買い物帰りなど、みなさんの日常のなかで、時間や心に余裕があるときに旅行者をサポートします。
同じ目標を持った
多様な人々のコミュニティ
10代から80代まで、幅広い世代が参加しています。メンバーの職業・出身地・英語歴もさまざまなので、活動を通じて視野が広がります。
英語力不問
初心者こそウェルカム!
英語が堪能な人だけが道案内しても、京都の印象は変わりません。「英語が苦手な自分には無理…」という方の参加こそ不可欠であり、わたしたちはその最初の一歩を応援します。
実践的な英語ワークショップで
ステップアップ!
京都で旅行者を案内した実体験に基づいたオリジナル教材を使い、簡単な道案内から高度なコミュニケーションまで学べる実践的なワークショップを開催しています。
英語がもっと楽しくなる
イベントを開催
英語を長く続ける秘訣は、楽しく学ぶことと、仲間がいること。あっちこっちプロジェクトでは、ワークショップに加え、プロジェクトの仲間と親睦を深める交流会や、京都に詳しくなる遠足なども開催しています。
無理なく始めて
自分のペースで活動できる
活動の時間や場所は決まっていません。
通勤途中やお買い物帰りなど、みなさんの日常のなかで、時間や心に余裕があるときに旅行者をサポートします。
同じ目標を持った
多様な人々によるコミュニティ!
10代から80代まで、幅広い世代が参加しています。メンバーの職業・出身地・英語歴もさまざまなので、活動を通じて視野が広がります。
英語力不問、
初心者こそウェルカム!
英語が堪能な人だけが道案内しても、京都の印象は変わりません。「英語が苦手な自分には無理…」という方の参加こそ不可欠であり、わたしたちはその最初の一歩を応援します。
実践的な英語ワークショップで
ステップアップ!
京都で旅行者を案内した実体験に基づいたオリジナル教材を使い、簡単な道案内から高度なコミュニケーションまで学べる実践的なワークショップを開催しています。
英語がもっと楽しくなる
イベントを開催
英語を長く続ける秘訣は、楽しく学ぶことと、仲間がいること。あっちこっちプロジェクトでは、ワークショップに加え、プロジェクトの仲間と親睦を深める交流会や、京都に詳しくなる遠足なども開催しています。
参加する
説明会に申し込む
まずはプロジェクト説明会(無料)にご参加ください。英語力や年齢は問いません。おひとりでもお友達と一緒でも大歓迎です。わからないことがあれば、以下の「お問い合わせフォーム」よりお気軽にお問い合わせください。
近日開催の説明会
  • 8月8日(土)15:30〜17:00
  • 8月30日(日)10:30〜12:00
説明会に参加する
プロジェクトの活動拠点「あっちこっちランウェイ」にて、活動の趣旨やワークショップ・イベント等のプログラムについて、詳しくご説明します。メンバー証のバッジも、このときにお渡しします。
活動スタート
日常のなかで
旅行者をサポート
困っている旅行者を見かけたら、笑顔で声をかけましょう。まだ声をかける自信がない方は、たとえばスーツケースを引いている旅行者のためにドアを開けてあげるなど、言葉のいらないサポートからはじめてみてください。
ワークショップやイベントで
ステップアップ!
英語が上達すると、自分にできるサポートの幅が広がり、旅行者との出会いがもっと楽しくなります。「もっとうまく伝えられるようになりたい」「もっとコミュニケーションを楽しみたい」という方は、ぜひワークショップやイベントで一緒にステップアップしましょう!
ワークショップ/
イベント
次に旅行者に道を聞かれたら、
英語で対応できるようになりたい
そんなご要望にお応えすべくスタートした、あっちこっちプロジェクトの英語ワークショップ。
道案内をはじめ、バスを待っている間などにちょっとした会話を楽しんだり、京都のおすすめを自分の言葉で伝えたりするための実践的な英語を学びます。
誰でも気軽に始められるように、60分~90分のレッスンを単発で受けられるのが特徴です。
たとえ一つでも道案内のフレーズを覚えて、日本に来てくれている旅行者を笑顔にしていただければうれしいです。
ワークショップ以外にも、外で実際に旅行者に声をかけるフィールドワーク、京都に詳しくなるスタディツアー、楽しく英語を使う料理イベントや交流会など、いろいろなプログラムがあります。
はじめての方は、まずはプロジェクト説明会(無料)にお越しください。
※ワークショップやイベントの参加には、参加費が必要です。
説明会
ワークショップ
イベント
レンタルスペース
ワークショップ/イベント内容詳細

現在準備中です。

申込の注意事項

ワークショップに参加をご希望される方は、ワークショップ申込フォーム(こちらをクリック)よりお申し込みいただくか、お電話(080-9478-3291)にてご連絡ください。

イベントについては、各イベント募集開始時にFacebookグループページおよびHPメンバーページにてお知らせしています。

注)どちらも、はじめて参加される方は、まずはプロジェクト説明会にご参加ください。

スケジュールを一覧で見る
よくある質問
英語が話せない人でも参加できますか?

「困っている旅行者を助けたい」という方なら、英語力に関わらず、誰でも参加できます。

英語に自信のない方は、たとえばスーツケースを引いている旅行者のためにドアを開けてあげるなど、言葉のいらないサポートからはじめてみてください。

そのうえで、旅行者とのコミュニケーションに特化した当団体のワークショップで、一緒にステップアップしましょう!

英語が上達すると、自分にできるサポートの幅が広がり、旅行者との出会いがもっと楽しくなります。

気持ちと言葉の両方で、より思い出深い旅のお手伝いをしませんか?

京都市民でなれけば参加できませんか?

活動の中心は京都ですが、京都以外の地域にお住まいの方も大歓迎です。現メンバーのなかにも大阪・滋賀在住の方は多く、遠くは神戸から参加してくださっている方もいます。

これは若い人の集まりですか?年齢制限はありますか?

どの年代の方でも参加できます。現在、上は80代のメンバーさんが英語や京都の知識に磨きをかけ、ご活躍されています。世代を越えた交流は視野が広がりますので、いろいろな年代の方のご参加をお待ちしています。

参加するにあたり、入会試験のようなものはありますか?

ありません。ただし説明会(無料)への参加が必要となります。説明会にて当プロジェクトの趣旨と理念をご理解いただいたうえで、活動スタートとなります。

プロジェクトのメンバーになるのに、入会費のようなものはかかりますか?

かかりません。はじめにご参加いただく説明会も無料です。
*ただしワークショップ(英語のレッスン)やイベントは有料です。

活動に参加したいのですが、説明会には絶対に参加しないといけませんか?

原則、説明会への参加を経て活動開始となります。ただし、ご興味のあるイベントが直近の説明会より先に開催される場合など、どうしても前後する場合は個別にご相談ください。

メンバーになった場合、「毎月〇〇組の旅行者を道案内すること」といったノルマはありますか?

ありません。道案内は義務ではなく、私たちの中にある思いやりの表現です。それぞれのペースで、無理のない範囲で実践してください。

メンバー証のバッジはどこで手に入りますか?

プロジェクト説明会にてお渡ししています。バッジは無料です。(ただし紛失・破損により替えが必要な場合は、実費100円の負担をお願いしています。)
ちなみにバッジはクリップピンタイプ(安全ピンとクリップの両方が付いているタイプ)ですので、カバンなどに簡単に着けられます。

バッジは3種類あるようですが、自由に選べるのですか?

バッジは、付けている人の英語力や京都の知識、道案内の経験値を表しています。「これから英語道案内にトライしていきたい」という方には茄子のバッジを、「普段から困っている外国人旅行者に英語で声をかけている」という方には鷹のバッジを、自己申告で選んでいただいています。
富士山のバッジに関しては、英語力や京都の知識だけでなく、コミュニティへの貢献度とリーダーシップを評価基準に、スタッフの推薦によりお渡ししています。

メンバー証のバッジが一富士二鷹三茄子ですが、なぜこのデザインなのですか?

「旅行者にとっての縁起物になれるように」という願いが込められています。また単なる「缶バッジ」ではなく、困っている旅行者に声をかける勇気がわいてくる「CANバッジ」だと思って付けてもらえるとうれしいです。

ワークショップではどのようなことを学びますか?どのような特徴がありますか?

「バス停はあっちです」のような基本的な道案内の英語を学ぶ初級編から、旅行者と捕鯨の是非について議論するような上級編まで、レベルの違いはありますが、すべて「旅行者との会話のなかで、実際に役に立つかどうか」を追求した実践的な内容になっています。

ワークショップを受講する際、事前にクラス分けテストはありますか?

ありません。プロジェクト説明会にて各ワークショップの実演(一般的な英会話スクールの体験レッスンのようなもの)がありますので、それを参考に自由にお選びいただいています。(迷われたらいつでもスタッフにご相談ください。)
また当団体のワークショップは、一部の連続講座を除き、一回単位で受講できますので、あるクラスを一度受講した後に、よりご自分のレベルに近いクラスに移ることも自由にできますし、興味があるいくつかのクラスのなかから、ご都合がつくものを受講されている方も多いです。

ワークショップは無料ですか?

ワークショップ(英語レッスン)は有料です。入会金や事務手数料、テキスト代などは頂いていません。
なお、プロジェクトの運営にかかる費用の大部分は、ワークショップおよびイベントの参加費でまかなわれています。

英語が話せて京都にも詳しく、現在、観光ガイドを目指しています。このプロジェクトは観光ガイドの育成は行っていますか?

観光ガイドの育成プログラムというものはありませんが、メンバーのなかには通訳案内士やボランティアでガイドをされている方もいらっしゃいます。そのレベルの方は、上級のワークショップや、観光地をまわって英語でレポートをまとめる遠足企画などを中心にご参加いただいています。

このプロジェクトが始まったのはいつですか?

2013年の12月にスタートしました。

「あっちこっち」という名前の由来は何ですか?

バス停は「あっち」、郵便局は「こっち」という道案内の活動であることと、まちの「あっちこっち」で市民と旅行者のコミュニケーションが生まれるように、という願いが込められています。

プロジェクトの活動拠点は、なぜ「ランウェイ」と呼ばれているのですか?

「滑走路」を意味するRunwayと名付けたのは、旅行者に英語で声をかけるときや、何か新しいことに挑戦するときの心境が、行ったことのない異国に思いを馳せながら、滑走路で離陸を待っているときのドキドキワクワクに似ているからです。 
プロジェクトに関わってくださるすべての方にとって、未知の世界へと飛び立つための助走を得られる場所にしていきたいです。

テレビや新聞などのメディアに取り上げられたことはありますか?

京都新聞、NHK京都(「ニュース630 京いちにち」)、KBS京都ラジオ(「妹尾和夫のパラダイスKyoto」「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」など)、エフエム京都α-STATION(「SPURT! FRIDAY」「Let’s KYO Together~今日からはじめる、京からはじまる~」)などに取り上げていただきました。

詳しくはこちらをご覧ください。

ワークショップの申し込みフォームはありますが、イベントの申し込みはどこからすればいいですか?

イベントは、プロジェクトのコミュニティスペースの掲示板、Facebookのグループページ、およびLINEにて告知・参加募集しています。詳細は説明会にてご案内します。

もっと見る
アクセス
あっちこっちランウェイ
あっちこっちプロジェクトの運営拠点であり、あっちこっちメンバーのためのコミュニティスペースです。
ワークショップや説明会が行われる教室と、メンバーが交流するカフェスペースがあります。
活動がない時間帯は、一般の方も利用できるレンタルスペースとして貸出しています。(有料)
基本情報
〒604-8181
京都市中京区綿屋町528番地(間之町通御池下ル)烏丸エルビル 2階
TEL 080-9478-3291
営業時間 10:00~18:00
定休日 月・火
電車
〔地下鉄〕「烏丸御池」駅下車 「3-1番出口」を出て徒歩3分
〔阪急〕「烏丸」駅下車 「21番出口」を出て徒歩10分
〔京阪〕「三条」駅下車 徒歩15分または地下鉄東西線に乗り換え
「烏丸御池」下車 徒歩3分
バス
〔市バス〕15・51・65系統「烏丸御池」停留所下車 徒歩5分
〔京都バス〕62・63・65・66系統「烏丸御池」停留所下車 徒歩5分
自転車
来客用の駐輪スペースはありません。
御池通り沿いの路上駐輪場など、近隣の駐輪場をご利用ください。
スタッフ
代表
真鍋 量(まなべ りょう)

代表
真鍋 量(まなべ りょう)

香川県出身。出席日数ギリギリで高校を卒業後、フラフラと渡米。
アメリカの大学でハードワークの大切さを思い知らされ、覚醒。
卒業後、ニューヨークの出版社でデザインと編集の仕事に携わる。
12年間のアメリカ滞在を経て、帰国。
困っている旅行者に声をかける人が少ないことにカルチャーショックを受け、「あっちこっちプロジェクト」を立ち上げる。
座右の銘は “Settle for more.”
今日より明日、良くなっていたい。

オペレーションマネージャー
水野 由可(みずの ゆか)

オペレーションマネージャー
水野 由可(みずの ゆか)

愛媛県生まれ。京都在住30年。
旅行者の多い東山区在住。近所でよく道を聞かれるのに英語で答えられず落ち込んでいたが、せめて地図だけでも用意しておこう、と手書きの地図を持ち歩くようになる。
それから間もなくあっちこっちプロジェクトに出会い、50歳にして英語を一から学び直すことに。
はじめはメンバーとして、2017年からはスタッフとしてプロジェクトに関わる。

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